アフィリエイト実践 専業 副業


アフィリエイトの実践は、専業と副業に分けられる。
どちらを選択すべきか。
結論:副業一択

本記事では、アフィリエイト初心者、並びにアフィリエイト経験者向けに、
副業と専業のメリット、デメリットを、解説する。

アフィリエイトで十分な報酬を得ている私が専業とせず、副業としているのは
明確な理由がある。
是非、記事中で確認し、参考として欲しい。


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専業アフィリエイターは、19%

最大手ASPであるa8.netの運営会社:ファンコミュニケーションズが
2017年に実施した、アフィリエイト参加者に聞く副業実態調査を見て欲しい。

アフィリエイト 副業実態調査

出典:ファンコミュニケーションズ

本調査結果によると、専業アフィリエイターは、19%である。
(男性:18%、女性:19%、合計:19%)
本記事を未読の読者諸君は、この19%の人達を、羨ましいと思うかもしれない。

そこでまずは、副業アフィリエイターのメリット・デメリットを解説する。

当然の事だが、副業アフィリエイターにとってのメリットは、専業アフィリエイターの
デメリットになり、副業アフィリエイターにとってのデメリットは、専業
アフィリエイターのメリットになる。

最後まで読み終えた時、読者諸君がどの様な考えに至るのか、大変興味深い。

専業・副業のメリット・デメリット

専業アフィリエイター、副業アフィリエイター、各々にメリット・デメリットがあり、
表裏一体だ。
まずは簡単に表に纏めた。

メリット デメリット
副業

アフィリ

エイター

人として成長する 作業時間の制限がある
安定収入を得られる 精神的負担が発生する
社会的信用力がある 会社に束縛される

詳細を知りたい読者は、ここからの記事を把握してほしい。

副業アフィリエイターのメリット

副業する際のメリットを詳細に解説する。

人として成長する

社会人の最大メリットは、人としての成長である
私は社会人になって25年だが、毎年成長を実感している。

考えは、深く、鳥瞰的に、論理的に変化した。
コミュニケーション能力は日々向上し、相手に伝えるには、何をどの順で話すべきか、
整理できた。

素晴らしい上司に触れ、人としてあるべき姿を考え、人格も成長した。
困難から逃げ出してばかりいた弱い精神も、立ち向かう勇気を手に入れた

こういう成長は、厳しい実社会での労働でしか得られない。

残念ながら人と接する機会に乏しい、孤独なアフィリエイト作業では、さほどの成長を
期待出来ない。
向上心に旺盛な人間には、耐え難い苦痛であろう。

私は、死ぬまで成長を続けたい。
自分の能力を少しでも伸ばし、より魅力的な人間になっていきたい。
従って、どれ程の報酬を得ようとも、定年まで本業の職務を勤め上げる決意だ。

安定収入を得られる

アフィリエイト報酬は、上下動が激しい
自身のブログを上手に経営しないと、どんどん先細りになり、いつしか生活が
立ち行かなくなる。

先細りの理由は下記が挙げられる。
絶えず参入する新規競合との競争に敗北し、自身の商売が奪われる。
Google検索エンジンのアップデートで、自身のブログが上位検索されなくなる。

専業アフィリエイターがこうなった場合、その後の人生は悲惨の一言であろう。
対して、本業を持っていれば、本業からの収入は途絶えることなく発生する。

私の様な家庭持ちが、いきなり無報酬の悪夢を経験する訳にはいかない。
まさかの時の保険の意味でも、本業は捨てられない。

又、保険があると、精神的な余裕が生まれる。
切羽詰まって事を行うと、人はミスをし易くなる。
心に余裕があると、様々な分析の基に行動が出来、良い結果に繋がり易い。

社会的信用力がある

住宅ローン等の借入金の合否判断は、社会的信用力により決定される。
社会的信用力に乏しい専業アフィリエイターは、銀行が借入を了承しないだろう。

規模の大きい会社ほど、信用力は上がる。
多くの資産を所有している人を除き、借入の出来ないのでは人生設計が成り立たない。

副業アフィリエイターのデメリット

続いて、副業する際のデメリットを詳細に解説する。

作業時間の制限がある

まずは、このグラフを見てほしい。
本記事冒頭で紹介した、アフィリエイト参加者に聞く副業実態調査での結果だ。

アフィリエイト 副業実態調査 作業時間

副業アフィリエイターの主たる作業時間は、帰宅後である事が分かる。
副業で行うならば、平日は必ず会社に多くの時間を拘束される。
帰宅後の作業が中心になるのは、やむを得ぬところ。

しかしながら、私はこの環境こそ理想的と考える。
人は、時間の制約があると、集中力が増す。

長時間ダラダラ進めた作業と、短時間の集中した作業では、
作業量にさほど差異が生じないのではなかろうか。

精神的負担が発生する

実社会でのビジネスは、少なからず精神的な負担が生じる。
人間関係、短納期、膨大な作業量、高難易度、等、理由は様々だ。

但し、精神的な負荷が無い楽な環境で、人間が成長しないのも事実であろう。
過度な負荷にはリスクヘッジが必要だが、適度な負荷は必要だ。
可能な限りストレスをコントロールし、上手く付き合っていく事をお勧めたい。

会社に束縛される

本業を持つ以上、多かれ少なかれ、会社への束縛は避けられない。
残業や出張等があると、在宅時間が短くなり、副業に充てる時間は僅かだろう。

会社ルールに従う必要があり、その分自由も減る。
ここは割り切ってほしい。

会社に就業している事で得られる物がある以上、失う物ある。
その関係が、 得る物 > 失う物 、であれば問題ない。
上記不等号が、逆転している就業状態なら、転職を勧める。

まとめ

専業・副業アフィリエイターについて、以下を述べた。

・専業アフィリエイターの比率は19%
・副業アフィリエイターのメリットは3つ
 ①人として成長、②安定収入、③社会的信用力

・副業アフィリエイターのデメリット3つ
 ①時間に制限、②精神的負担発生、③会社への束縛

専業アフィリエイターの『フリーランス』という響きに魅了されていないだろうか。
『会社に束縛されない自由の身』とは、そんなに魅力的だろうか。

私が専業アフィリエイターにならない理由は、成長しないからだ。
専業アフィリエイターになり、フリーランス、つまり会社に束縛されない自由を手に入れ
という事は、成長を放棄するという事だ。

私の様に、上昇志向の強い人間には、到底受け入れられない
会社員を『社畜』と表現し、専業アフィリエイターを『フリーランス』ともてはやす。
一見すると、専業アフィリエイターとは、憧れの職業に映る。

しかし、真実の姿ではない。

人は誰しも、楽して生きようとする、弱い心を持っている。
しかし、その様な弱い自分に負けてはならない。
成長無くして未来はない。

強力な競合は、今後も次々と参入してくる。
弱い心のまま、勝ち続ける事が出来るのか、大いに疑問が残る。




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